皆様こんにちは、川島商事の中島です。いつもありがとうございます。
ゴールデンウイークが目前となり、お子様やお孫様とお出かけになられるお得意様も多いかと思います。どうぞ楽しい思い出をつくってあげて下さい。

皆様は釣りをされますか?今回は釣りについて考えてみます。
私は中学生の時にヘラブナ釣りに凝っていました。ヘラブナが針にかかった時のあの竿のしなり・・そして掌の感触が今でも残っています。

さて、海、川、湖など自然に恵まれた日本では、釣りは愛好家のみならず初心者でも気軽に楽しめる国民的レジャーとして定着しています。
また、近年ではインターネットの普及などによって、釣り場情報や釣果(ちょうか・・どれだけ釣れたかの意です)情報を簡単に入手できるようになりました。

日本は釣種の対象となる魚の種類が多く、季節や地域によっても釣れる魚が異なります。そのため釣り具のアイテム(品目)は約15万点以上もあり、多品種少量販売という販売形態となっています。
この釣り具市場のピークは1990年代で約3000億円、現在は約1800億円と減少しています。釣りに行かれる方も2008年には約1100万人いましたが、今は約800万人です。しかし、釣りは年齢、性別を問わず誰でも楽しむことのできるレジャーとして定着しているのも事実です。

さて、川釣りの簡単な仕掛けを紹介します。
のべ竿の先にナイロン製の道糸をつけて(だいたい竿と同じ長さにします)道糸の途中に浮きをつけて、その先におもりをつけて、その先に針をつけます。
川で釣れるのは、主にコイ、フナ、クチボソ、オイカワなどで、エサはミミズや赤虫、サシが中心です。

さて、ここで釣りとビシネスの関係についてお話をします。
「物には潮時がある」という言葉がありますが、これは釣りにもまつわる言葉でここでいう「潮時」とは、魚が釣れるちょうどいいタイミングという意味です。
ですから、しっかりと準備をしてビジネスの潮時に臨めば良い結果が得られるかと思います。釣りの潮時とビジネスの潮時は一緒ということですね。
それでは今回はこれで失礼します。