皆様こんにちは、川島商事の中島です。いつもありがとうございます。

「東京は2月が一番寒い」という声を痛感させられる日々が続いていますが、皆様の地域はいかがですか?
でも、寒いときに寒くないと景気など色々な方面に影響しますので、ここは我慢ですかね・・
さて、今回は電子書籍について考えてみます。
皆様は本を読まれますか?
出版科学研究所によりますと、1996年頃から出版物(書籍と雑誌の合計)の販売額は毎年減少しているそうです。
これにつれて出版社と書店の数も減っています。
これは、ネット通販で本を買う消費者が増えているのと、電子書籍サービスを利用する消費者が徐々に増えているからです。
ネット通販ですと、パソコンの画面に打ち込んで注文するので時間を取りません。手軽ですよね。
さて、電子書籍というのはデジタル機器の画面で読む書籍のことなのですが、この電子書籍の場合は、残りのページ数は分かっても、本のように残りのページの厚みが分からないので、あとどれくらいで読み終わるのだろうかというプレッシャーが生じる場合があります。
また、本の場合は本棚で整理ができますが、電子書籍の場合は、例えばアマゾンで買った推理小説と楽天で買った推理小説を一緒の棚に置くことはできません。
そして、本の場合は鉛筆などで実際にメモ書きができますが、電子書籍には文字が入れられません。
このように、本と電子書籍にはそれぞれ良いところ、不便なところがあるので、一概にどちらが良いとは言えないと思います。
ただ、世の中は徐々に電子書籍の方に向かっているみたいです。
本は本屋で買うものと今でも思っていますが、何と言いますか・・だんだん世の中の進化についていけなくなりました。
それでは、今日はこれで失礼します。